身体が重だるい。そんなときは。

こんにちは。

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stwoty(ストゥティ)の中西です。

朝おきて、なんかお腹がはる。
体が重い・・・

そんなことってありませんか?

私はたまにあります。

今朝がそうでした。

そういう時ってだいたい寝る前に何かを食べちゃったりとか、
消化しきる前に眠ってしまっている時なんですよね。

前日、寝る直前にもかかわらず、
自宅近くのお気に入りのカレーつけ麺を食べてしまいました。

いけないとは思いつつ、誘惑に負けてしまい・・・・
おいしいんです(^^;

そしたら案の定。 次の日どーんと体にくるわけですね。

わかっちゃいるけど、や~められない♪

そういうあなたは、 寝起きにぜひ お白湯をのみましょう。

白湯が体にいいとか、ダイエットにいいとか聞いたことはあると思うのですが、
実はなぜいいかというと、体をあたためるというだけではないのです。

アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)では 体の毒素をアーマ(未消化物)といいます。

簡単にいうと、このアーマが心と体にたまり、
それがたまってやがて病気をまねくといわれ、
アーユルヴェーダでは 「消化」ということをとても大切に考えているんですね。

このアグニ「消化力」を高めるのがお白湯なのです。
白湯は消化剤として働いてくれるんですね。

胃もたれや、だるさだけでなく、便秘の方、ダイエットにも有用です。
昨日の私はアグニと呼ばれる消化力がよわり、
体のアーマがたまり、そしてそれにともない心のアーマもたまっていたようです。

そうなると、何をするにも面倒臭さが倍増ですよね。
こういうときには、

①お白湯を飲んで消化をよくする。

②お腹がすくまで何もたべない。食べるときは腹八分目で我慢する。

③体を動かす。

お白湯は寝起きが一番おすすめですが、まだ調子が戻らない時には1日に他3回~4回わけて飲むとよいです。

お腹なった、小腹がすいたからといって食べてはいけません。本当にペコペコになった状態で食べるのをお薦めします。

そして消化が弱って体がだるい時は、動く!
面倒だったら、その場で15秒ほどダッシュしてモモ上げしてみてください。

これ全部しなくても、一つするだけでも結構ちがうもんですよ。
ずぼらな私なので、いつもはポットでわかした白湯を飲むのですが、

昨日は正しい白湯の作り方でつくって、白湯をのみました。

①多めに水をいれ、蓋をしめてお湯をわかします。

②沸騰したら蓋を取り、空気にふれさせながら15分から20分ほどわかす

この白湯がドーシャ(火、風、水の生命エネルギー)のバランスがとてもよく、浄化力が高くなります。
この面倒な正しい白湯を試した方で劇的にやせているという人がいました。

一度やってみてくださいね!
もちろん、ポットのお湯でも大丈夫ですし、寝る前もいいですよ♪

それでもだめなら、stwotyにおまかせあれ~^^

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